エゴチスムな日々

イタリアの閑暇そしてその悦楽

2014-10-07から1日間の記事一覧

サド侯爵とラコスト城

長い間「積ん読」していたサドの『美徳の不幸』を少し前に やっと読みました。 性を束縛し、それに従う事こそがカトリックの自然法則だとされる時代に (現代も基本はそうでしょうけど)愛欲・快楽を追求したサド侯爵が、 バスティーユ監獄内で2週間で書き…